2021年、日本中のテレビが同じことを言い続けていました。
「ワクチンは安全です。」
タレントが袖をまくり、専門家が口を揃えて「問題ない」と断言していたあの空気。あなたも覚えているはずです。
しかし今、私たちの手元には当時見えなかった”別の現実”があります。
米国の裁判所命令によって開示されたファイザー社の内部文書。そこには「AESI(特に注目すべき有害事象)」として、心停止・脳梗塞・自己免疫疾患・死産……実に1291種にわたる監視対象疾患のリストが添付されていました。
さらに驚くべきことがあります。FDAはこの資料の公開を「75年間拒否」しようとしていたのです。1996年生まれの人が101歳になるまで、情報を秘密にしておけと。
これは陰謀論ではありません。裁判記録という一次資料に残された、誰でも確認できる事実です。
「1291種すべてがワクチンの副作用だ」という話ではありません。このリストは薬事規制上の”監視候補リスト”であり、因果関係が確定したものではありません。しかし問うべき本当の問いはそこではなく——「なぜ私たちはこのリストの存在すら知らされなかったのか」というところにあります。
接種前に「1291種のリストを添付したうえで同意書に署名してください」と言われた日本人が、果たして何人いたでしょうか。
インフォームド・コンセント。十分な情報に基づく自己決定。それは医療倫理の根幹です。あのとき私たちに届いていた情報は、すでに誰かの手でフィルタリングされた”二次情報”でした。
この記事では、開示資料の中身・FDAの75年非公開要請の背景・日本のメディアがなぜ報じなかったのか・そして「陰謀論」というラベルで問いが封殺されていた構造まで、一次資料をもとに丁寧に読み解いています。
「ワクチンは危険だった」という結論を押しつけたいわけではありません。伝えたいのはただひとつ——自分で一次資料を確認する習慣が、これからの時代に必要な最大の武器だということです。
あなたが「正しい」と信じていたその根拠は、誰かの言葉でしたか?それとも、自分で確認した事実でしたか?
https://note.com/taka_peace369/














