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まずは「知る事」から始まる

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「これだけ支援しているのに、なぜ世界の貧困はなくならないのか」——そう思ったことはありませんか。

実は、答えはシンプルかもしれません。お金は、困っている人に届いていないのです。

米国のマルコ・ルビオ氏が公の場で暴露した数字は衝撃的です。支援金1ドルのうち、実際に現地の受取人に届くのはわずか12セント。残りの88セントは、「外国援助産業複合体」と呼ばれる巨大な利権ネットワークの維持費として消えていきます。過去10年でUSAIDが拠出した約2,800億ドルのうち、実に2,460億ドル(約37兆円)がNGO等を経由する過程で費消されたとも言われています。

億万長者の投資家ダン・ペニャ氏はこう断言します。「世界の貧困は、ペン一振りで解決できる問題だ。資金も解決策も、すでに存在している。問題は腐敗だ。誰もが知っているのに、誰も口にしない」と。

さらに目を向けるべきは、日本の問題です。世界第3位のODA供与国である日本は、毎年2兆円超の税金を海外支援に投じています。一方で国内では、実質賃金の低下・年金削減・物価上昇が市民を追い詰め続けています。その資金は本当に「困っている人」に届いているのか。それとも、別の誰かの利権に流れているのか。

「支援」という美しい言葉の裏に隠された、構造的な搾取の実態。善意が搾取の燃料に変わるメカニズム。そして、私たちが今すぐできることとは何か。

「知らなかった」は言い訳になる。でも、「知った上で何もしない」は、加担と同じだ。

続きを読めば、あなたの「支援」への見方が、根本から変わるかもしれません。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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