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まずは「知る事」から始まる

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「グルテンフリー」って、なんとなくオシャレな健康志向の人がやるもの——そう思っていませんか?

でも、ちょっと待ってください。

かつて「1万人に数人しか発症しない稀な疾患」だったグルテンアレルギーやセリアック病が、今や先進国の人口の1〜2%、疑わしい症状まで含めれば10%超に達しているという統計があります。

人類は数千年、小麦を食べ続けてきました。古代エジプトのミイラも、中世の農民も、ずっとパンを食べていたのです。なのになぜ、この20年だけでこんなにも「小麦が体に合わない人」が急増しているのでしょうか?

答えは、私たちの体ではなく——小麦そのものが変わったからかもしれません。

鍵を握るのは、2006年という年です。

この年を境に、農業の現場である「常識」が広まりました。収穫直前の小麦に、除草剤「ラウンドアップ」をわざと散布して枯らし、乾燥させるという手法です。洗い流される時間も、分解される猶予もなく、薬剤が塗りたくられたままその小麦が製粉され、あなたの食卓のパンになる——。

さらに衝撃的なのは、人類がこれまでに使ったラウンドアップの総量のうち、約85%が2006年以降に集中しているという事実です。

そして同じ2006年を境に、グルテンアレルギーの発症率グラフは「垂直」に近い上昇を始めます。

偶然でしょうか?

日本も無関係ではありません。2017年、日本政府は小麦のグリホサート残留基準値を6倍に引き上げています。その背景に何があるのか、誰の利益のための決定なのか——。

「安全基準があるから大丈夫」と思考を止める前に、知ることから始めてみませんか。

食卓の上のパンが、どんな「最後の数日間」を経てそこに届いたのか。その真実を、詳しく掘り下げた記事はこちらです。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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