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まずは「知る事」から始まる

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「政治とカネ」——このニュースを見るたび、私たちはどこかで「またか」と思っていないでしょうか。

実はその感覚、驚くほど正確です。

1989年、リクルート事件を受けて自民党がまとめた「政治改革大綱」には、こんな一文がありました。

「政治資金は庶民感覚からかけ離れるほど肥大化し……」

これ、いつの言葉だと思いますか? 実は35年以上前のものです。今日のニュースだと言われても、誰も疑わないでしょう。

政治学者・大山礼子氏は、1994年の政治改革をまさに現場で見届けてきた「知の証人」です。その大山氏が語る事実は、私たちが薄々気づきながらも、直視を避けてきた日本政治の構造的な欠陥そのものでした。

  • なぜルールを厳しくしても、意味がないのか
  • 日本が「租税支出透明性指数」で世界94位に沈む理由
  • なぜ永田町だけが、いまだに「紙とファックス」の世界なのか
  • 「24時間戦う選挙」が、静かに世襲議員を生み出す仕組み

そして最後に問われるのは、私たちが政党助成金という形で毎年投じている「民主主義のコスト」を、この先どう活かしていくのかという問いです。

30年間、同じ「宿題」が繰り返されてきたという事実は、決して他人事ではありません。それは、私たち自身が「見て見ぬふり」を続けてきたことの、静かな証明でもあります。

次にこのテーマのニュースを目にしたとき、あなたは何を思うでしょうか。

その答えを探すヒントを、ぜひ本編でご覧ください。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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