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まずは「知る事」から始まる

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かつて日本は「スパイ天国」と揶揄されてきました。国家機密を守るための「スパイ防止法」を巡る議論は、今も政治の世界で燻り続けていますが、その発端を辿ると、単なる治安維持の枠に収まらない「ある巨大な影」が浮かび上がってきます。

鍵は、警察の捜査資料の中にありました。そこには、旧統一教会の関連組織「国際勝共連合」が「スパイ防止法制定促進国民会議」を強力に支援していた事実が刻まれています。文鮮明氏は自らの言葉でこう語っていたとされます。「日本自民党内に私たちが基盤を作りました」「5年かけて法案を作りました」「自民党が命をかけて通過させなければなりません」。他国の宗教指導者が、日本の政権与党の内部に「基盤」を築き、国家の法案を主導したと公言する──その異常さは、見過ごせるものではありません。

さらに、1974年に当時大蔵大臣だった福田赳夫氏は、文氏を「アジアに偉大なる指導者あらわる。その名は文鮮明」と最大級の賛辞で称えました。総理就任後には自ら「スパイ天国」という言葉を使い、法案の必要性を認めています。そして1985年、岸信介氏はこの法律を「憲法改正とも関係がある」と看破しました。特定の思想集団と権力の思惑が交差する、巨大なプロジェクトの一端が、ここに見えてきます。

歴史は過去のものではありません。今、目の前で進む政策の背後に、どんな「真の意図」が潜んでいるのか。表舞台では語られない構造を、冷静に見極めたい人へ。続きで、捜査資料と発言の全貌を詳しく紐解いていきます。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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