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まずは「知る事」から始まる

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スーパーの棚には食材が溢れ、コンビニではいつでも温かい弁当が手に入ります。この「豊かな日常」を当たり前だと思っている人ほど、次の事実に衝撃を受けるはずです。

米国ラトガース大学の研究チームが発表したシミュレーションによれば、局地的な核戦争などで国際物流が止まった場合、世界で最も深刻な飢餓に陥るのは日本だとされています。日本人口の約6割、およそ7200万人が餓死する可能性があるというのです。しかも政府が確保している米の備蓄は、実質わずか2週間前後で底をつく計算になります。ミサイルが飛んでくる前に、私たちの隣人は空腹で倒れていく——これが世界の研究機関が分析する「日本の食料安全保障」の現実です。

政府が掲げる「カロリーベース自給率38%」という数字も、実は粉飾に近い。肥料の原料はほぼ100%輸入、野菜の種は約9割が海外産。これらを加味すると、真の自給率は一桁台の「9.2%」にまで沈むという試算もあります。卵の自給率97%も、鶏の餌が止まれば実質10%前後に激減します。

なぜここまで脆くなってしまったのか。その背景には、戦後GHQによる「胃袋からの属国化」政策があり、現代では自動車産業を守るために農業を「生贄」にしてきた冷徹なトレードオフがあります。防衛予算を増やしても、肥料と種が止まれば農業は崩壊する。シェルターの中で餓死を待つことになったら、一体何を守っているのでしょうか。

もし今日、海が封鎖されたら。あなたの家族は明日、何を食べて生き延びますか?
続きでは、この「見えざる飢え」の正体を、歴史と構造から徹底的に掘り下げています。

https://note.com/taka_peace369/


上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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