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まずは「知る事」から始まる

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「私は神じゃなく、科学を信じています」——この言葉、一度は聞いたことがあるはずです。なんとなく賢くて、合理的で、現代人らしい響きがありますよね。

でも、ちょっと待ってください。

「科学を”信じる”」って、よく考えるとめちゃくちゃ矛盾してませんか?

科学とは本来、あらゆる前提を疑い、検証し続けるためのツールのはずです。それを「信じる」と言った瞬間、科学は宗教と同じ構造になってしまいます。

2013年、ケンブリッジ大学で博士号を取得し、ハーバードでも研究を重ねた生物学者・ルパート・シェルドレイク博士がTEDに登壇しました。彼の講演は公開直後、「非科学的」という理由でひっそりと削除されます。

いったい、何がそんなに都合が悪かったのでしょうか?

彼が暴いたのは、現代科学が「証明された事実」として教え込んでいる10のドグマ(教義)の正体です。「意識は脳の副産物に過ぎない」「自然法則は永遠に不変だ」「テレパシーは原理的にありえない」——私たちが当然の前提として受け入れているこれらは、実は検証されていない”信念”に過ぎないと、博士は主張します。

さらに衝撃的なのが「光速スキャンダル」。1928年から1945年の間、世界中の研究所が測定した光速が一貫して現在の値より約20km/秒低かったという記録が残っています。この事実を国立物理学研究所の責任者に問い質したとき、返ってきた言葉は——「あなたは科学史上、最も恥ずかしい出来事を見つけてしまった」

科学が「問う自由」を失ったとき、それはもはや科学ではありません。

あなたが「常識」だと思っていたものが、実は誰かに都合よく作られた「前提」だったとしたら? 続きは、ぜひ本編で。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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