毎月、給与から有無を言わさず引かれていく年金保険料。「老後のためだから」と自分に言い聞かせ、何十年も払い続けてきた人がほとんどだと思います。
でも、もしその「老後のため」が、最初から真っ赤な嘘だったとしたら?
これは陰謀論でも都市伝説でもありません。厚生省の内部記録として実在する文書、「厚生年金保険制度回顧録」に残された、年金制度の設計者本人の言葉です。
「年金を払うのは先のことだから、今のうち、どんどん使ってしまっても構わない」 「将来みんなに支払えなくなったら賦課式にしてしまえばいい。それまでの間にせっせと使ってしまえ」
1941年、制度を設計した初代年金課長・花澤武夫氏は、こう語っていました。老後を守るためではなく、集めた資金で権力と天下り先を確保するために——そんな本音が、驚くほど率直に記録されています。
その言葉通り、年金資金はグリーンピアという名の巨大保養施設に消え、無謀な投資に溶け、5,000万件もの記録が「消えて」いきました。そして2019年、国はついに「老後2,000万円不足」を認め、新NISAで「あとは自分でどうにかしてください」と言い始めたんです。
80年以上にわたって隠されてきた年金の真実、そして私たちにできることを、本編で詳しく解説しています。
https://note.com/taka_peace369/











