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まずは「知る事」から始まる

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ウクライナ、中東、パキスタン――地図上のあちこちに刻まれた紛争の爪痕を見るたび、私たちは逃れられない既視感に襲われます。なぜこれほどまでに、凄惨な歴史は繰り返されるのでしょうか。

主流メディアが流す「正義対悪」の物語の裏側で、実際に世界を動かしているのは、もっと古くて泥臭い「帝国の論理」なのかもしれません。世界的な経済学者、ジェフリー・サックス教授はこう喝破します。「我々は21世紀の皮を被った、19世紀の亡霊を見せられているに過ぎない」と。

サックス教授によれば、現代アメリカは「イギリス帝国のなりたがり」に過ぎません。1853年のクリミア戦争でパーマストン卿が取った「ロシア包囲戦略」を、そのまま21世紀のウクライナで再現しているというのです。そしてその実働部隊がCIA。政権転覆は彼らにとって「ルーチンワーク」であり、過去100回近く繰り返されてきた手法だと指摘します。

さらに深刻なのが、メディアが常に「1938年のミュンヘン」を再生産し、交渉を「悪への屈服」と烙印を押す仕組みです。相手を「新たなヒトラー」と定義すれば、外交は消滅し、武力しか残らなくなります。

そして教授が最も強く警告するのが、キッシンジャーの金言です。「アメリカの敵になることは危険だが、友人になることは致命的である」。この言葉は、いまウクライナが味わっている悲劇そのものであり、ヨーロッパ全体、さらには日本にも重くのしかかってきます。

「自由と民主主義のための戦い」の正体が、実は19世紀から続く権力闘争の焼き直しだとしたら――私たちは何を信じ、どこへ進もうとしているのでしょうか。

本編では、サックス教授の指摘をさらに深掘りし、批判的思考と陰謀論的視点を交えながら、私たち日本人が本当に考えるべき「主権」と「同盟の意味」を問い直します。続きが気になる方は、ぜひ本編へ。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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