現代医療の進歩を信じてきた私たち。でもなぜ、ワクチン接種が進むほど、発達障害や喘息、自己免疫疾患などの慢性疾患が増え続けているのでしょうか。これは偶然なのでしょうか。それとも、誰かの「ビジネスプラン」の結果なのでしょうか。
ある視点では、ワクチン市場自体は年間約600〜900億ドル規模に過ぎません。しかし、その「副作用」や免疫系の変化によって生まれる慢性疾患の治療・管理市場は、はるかに巨大です。transcriptで指摘されていた「5,000億ドル」という数字は、こうした二次的収益の象徴と言えるでしょう。一度「顧客」になれば、生涯にわたって薬を買い続けてもらう——これが最も効率的で残酷な収益モデルなのかもしれません。
特に象徴的なのが、B型肝炎ワクチンの出生時接種です。感染リスクが極めて低い新生児に、なぜ生後1日目に打つ必要があるのか。米国では2025年末にCDCの諮問委員会がこの一律推奨を見直す方向で動きました。日本では生後2ヶ月からが一般的ですが、「本当にすべての赤ちゃんに必要か?」という疑問は、世界共通のテーマになりつつあります。
ADHD治療薬、喘息の吸入薬、自己免疫疾患の生物製剤…。これらは一度始めると長期間(時には一生)使い続ける「永続的な処方箋」になりやすいものです。自然に治る病気を「慢性疾患」に変えることで、製薬企業は安定した収益を確保できる——そんな構造が透けて見えてきます。
もちろん、ワクチンがこれまで多くの命を救ってきた事実は否定できません。ただ、利益相反の可能性やインセンティブの歪みを無視して「すべてが正しい」と信じるのは危険です。
この「生涯顧客」戦略の全貌と、私たちがどう向き合うべきか。続きはnoteで深掘りしています。ぜひ読んでみてください。一緒に「気付き」を深めましょう。
https://note.com/taka_peace369/
ワクチンで600億ドル、慢性疾患で5,000億ドル? 製薬企業が描く「一生顧客」戦略とは。RFK Jr.はこう言いました「彼らは私たちにワクチンを売って年間600億ドル稼いでいますが、ワクチンによる後遺症の治療薬を売ることで年間5000億ドル稼いでいます。」… pic.twitter.com/wMIfmWOIAx
— 🌸上城孝嗣 (@taka_peace369) June 26, 2026














