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まずは「知る事」から始まる

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「頭の中で声が聞こえる」——それは本当に、ただの幻聴なのでしょうか?

DARPAの神経科学者ジョルダーノ博士は、公開の場でこう断言しています。「脳は21世紀の戦場である」と。これはSFの話でも、陰謀論者の妄想でもありません。米国の最先端軍事研究機関が、今まさに進めているプロジェクトの話です。

1950年代、CIAは人間の意識を薬物や電気ショックで操作しようとした「MKウルトラ計画」を極秘裏に実施していました。当時、被害者が声を上げても誰にも信じてもらえなかった。しかし数十年後、それは歴史的事実として記録されました。では今、同じことが、はるかに洗練された形で繰り返されているとしたら?

パルス状のマイクロ波を使って、ターゲットの頭の中だけに「声」を送り込む技術——V2K(ボイス・トゥ・スカル)は、科学論文にも記載されている実在の現象です。さらにDARPAのN3プログラムは、脳とコンピュータを非侵襲的に双方向接続することを目指しています。「機械から脳へ」信号を送れるなら、感情も、思考も、外部から書き込める可能性がある。

そこに5GとAIが加わった時、何が起きるのか。

世界中に「自分は標的にされている」と訴える人々がいます。日本でもそれは他人事ではありません。在日米軍基地、急速な5G展開、防衛費増額——地理的にも政治的にも、日本がこの技術の圏外にいる保証はどこにもないのです。

チリはすでに2021年、世界初の「神経権利条項」を憲法に盛り込みました。脳・精神の完全性を法的に守ろうとする動きが、世界では始まっています。しかし日本ではこの議論すら、まだ始まっていません。

脳は、最後のプライベートな空間のはずです。

「知ること」が、最初の防衛線です。続きを読んで、自分自身で判断してみてください。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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