米議会での「立法調査官」肩書きと34年前の自白が暴く本当の姿… 日本人が今こそ問うべきリーダーの資質とは
最近、Xでこんな投稿が静かに、でも確実に広がっています。
「高校一年のときは大学生と付き合っていた。その人にはデパートの編み物コーナーで買ったマフラーを手編みと偽ってプレゼントした。昔から私ってお金で解決できることは何でもお金で解決してしまうタイプ」
これは高市早苗首相が著書『30歳のバースデー』に記した、自身の高校時代を振り返る一節です。
一見、青春のちょっとした「可愛いウソ」のようにも見えますが、よくよく読み返すと、かなり根の深いものが透けて見えてきませんか?
そしてもう一つ。政治の世界に足を踏み入れた「最初のウソ」として、以前から指摘されてきた「コングレッショナル・フェロー」を「米連邦議会立法調査官」と表現した経歴の問題。これも最近、再びXやネットで掘り返され、鳥越俊太郎氏が2016年に追及した内容が蘇っています。
高校時代から続く「自分を良く見せるためのウソ」と、政治家としてのデビューを飾った肩書きの盛られ方。
これらをただの「若気の至り」や「昔の話」で片づけてしまって本当にいいのでしょうか。
今回は、事実を丁寧に追いながら、批判的思考と少しの陰謀論的視点も交えつつ、深掘りしてみたいと思います。
皆さんも一緒に、考えてみてください。














