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まずは「知る事」から始まる

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毎年春、会社の健康診断でバリウムを飲まされる。あの白くてドロドロした液体を一気飲みして、台の上でぐるぐる回転させられる、謎の儀式。

でも、ちょっと待ってください。

消化器内科の専門医たちは、バリウム検査を自分では絶対に受けないって知っていましたか?

理由は2つあります。

1つ目は、初期の胃がんが見つからないから。バリウムは胃の「凹凸」しか見られません。でも初期の胃がんは、凹凸が出る前にまず「色が変わる」んです。色の変化はバリウムでは100%わかりません。つまり「早期発見のための検査」が、実は早期発見が最も苦手な検査だという皮肉な構造があります。

2つ目は、被曝量が胸のレントゲンの150〜300倍もあるから。しかも検査中ずっと放射線を出しっぱなしで、いいタイミングでシャッターを切る仕組みなので、想像以上に被曝しています。

では、なぜこれほど欠点だらけの検査が全国に普及しているのか——。答えは「医師がいなくても大量にさばけて、安いから」です。

受診者の健康のためではなく、運営側の効率とコストのために設計されたシステム。知っている人は受けない。知らない人だけが毎年飲まされる。この情報の非対称性の構造、そしてグレーゾーンな現場運用の実態まで、続きの記事で詳しく解説しています。

あなたの胃は、あなたしか守れません。

https://note.com/taka_peace369/


上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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