loader image
Skip to content

まずは「知る事」から始まる

Menu

「ワクチンが必要なものの条件は、病気が重篤である事。軽いものを予防する必要なんてないんです。」

医学博士で、元・国立公衆衛生院疫学部感染症室長だった母里啓子さんが、こう語ります。2019年当時「もう引退させてほしい」と言いながら、やめられないと静かに続けています。

彼女が長年関わってきた「ワクチントーク」は、かつて学校でのインフルエンザ集団接種を実質的に減らし、接種者を年間6万人まで落としました。しかし今、日本のワクチン行政は「戦後で一番厳しい局面」に入っている、と母里さんは警鐘を鳴らします。

需要検討会では「どう宣伝したら国民が打ってくれるか」が議論され、病気を防ぐ話ではないという現実。「インフルエンザは政策であり、ドル箱」——検査で儲け、接種で儲け、薬で儲ける構造がある、と指摘します。

厚労省の議事録に残された「断ってもいい。断る権利はみんなにあるんだ」という一文。この権利が、マイナンバーによる接種履歴管理や「国家戦略」の名の下に、徐々に形骸化しつつある現状。ワクチンが公衆衛生の手段ではなく「有力な資本投下先」として扱われている議事録の記述。WHOからの外圧や子宮頸がんワクチン復活の動き。

85歳の語り部が伝えたいのは、難しい専門知識よりも「物語」の力です。自分の身体の主権を、誰かに預けてしまわないために。

あなたは、自分の「断る権利」を行使する覚悟がありますか?

続きでは、母里さんの言葉をさらに深掘りしながら、私たちが今直面している転換点を詳しくお伝えします。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

人気記事ランキング

Sponsor