まずは「知る事」から始まる
島根県の出雲大社神楽殿において、日本最大級を誇る大しめ縄が8年ぶりに新調されました。この巨大な縄は長さ14メートル、重さ5トンに及び、飯なん町の専門組織が伝統技術を駆使して約半年かけて製作したものです。古い縄の取り外しから新しい縄の設置まで、クレーンを用いた大規模な架け替え作業が多くの参拝客に見守られながら行われました。
作業の節目には大きな拍手が沸き起こり、新しくなったしめ縄の圧倒的な迫力に感動する人々の姿が報じられています。五穀豊穣の願いが込められたこの神聖なシンボルは、再び数年間にわたり神社の顔として参拝客を迎えることになります。
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