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まずは「知る事」から始まる

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「首都直下地震に備えて、副首都をつくる」——そう聞けば、ほとんどの人が”良いこと”だと思うはずです。実際、2026年7月15日、この「副首都法案」は衆議院を通過しました。自民党、日本維新の会、チームみらいが賛成する一方、国民民主党は反対。立憲民主党からは「大阪都構想など、特定の政治目的のための法案ではないか」という鋭い指摘も飛び出しています。

なぜ、これほど”当たり前”に見える防災の話が、こんなにも国会で揉めているのでしょうか。

実は、この構想を掘り下げていくと、次から次へと「あれ?」と首をかしげたくなる矛盾に突き当たります。

南海トラフ地震のリスクが極めて高いはずの大阪や名古屋が、なぜバックアップ拠点の最有力候補なのか。徹底したコスト削減を掲げてきた勢力が、なぜこの構想にだけは巨額投資を惜しまないのか。「地域の意思」という言葉の裏側で、選挙区割りや議員定数はどう動いてきたのか。そして、防災という大義名分の隣に、なぜかカジノや規制緩和の話が並んでいるのはなぜなのか——。

美しい理念と、実際の行動。その”ずれ”にこそ、政治の本音が透けて見えます。

本記事では、この副首都構想に潜む「5つの矛盾」を、一つひとつ丁寧に検証していきます。あなたが本気で”本物の安全”を設計するとしたら、何を優先しますか? 続きは、ぜひ本編でご確認ください。

https://note.com/taka_peace369/


上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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