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まずは「知る事」から始まる

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「政府を信用していない」と言うと、すぐに陰謀論者扱いされる時代です。でも、ちょっと待ってください。

歴史を振り返れば、支配される側が支配する側を疑うのは、ごく当たり前のことだったんです。江戸時代の農民も、中世ヨーロッパの民衆も、権力者の言葉を鵜呑みにはしなかった。疑うこと、自分で備えること——これが人類のデフォルト設定のはずでした。

それがいつからか、私たちは「国が何とかしてくれる」という根拠のない楽観主義の中に浸り続けています。

でも、考えてみてください。政府が大失態をやらかしても、彼らが失うのは「面目」だけです。何の備えもない私たちが失うのは——全てです。

この非対称性に、気づいている人があまりにも少ない。

歴史には周期があります。30年に一度の波、そして100年に一度の、歴史を塗り替えるレベルの大波。前回は20世紀前半の世界大戦と大恐慌。あれから約100年が経とうとしている今、私たちは次の大波の入り口に立っているのかもしれません。

誰かが助けてくれるのを待つ時間は、もう終わりました。

自分の命は、自分で守る。 その当たり前の原則を取り戻すために、今日から何ができるのか——続きは本文で。

https://note.com/taka_peace369/


上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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