「政府を信用していない」と言うと、すぐに陰謀論者扱いされる時代です。でも、ちょっと待ってください。
歴史を振り返れば、支配される側が支配する側を疑うのは、ごく当たり前のことだったんです。江戸時代の農民も、中世ヨーロッパの民衆も、権力者の言葉を鵜呑みにはしなかった。疑うこと、自分で備えること——これが人類のデフォルト設定のはずでした。
それがいつからか、私たちは「国が何とかしてくれる」という根拠のない楽観主義の中に浸り続けています。
でも、考えてみてください。政府が大失態をやらかしても、彼らが失うのは「面目」だけです。何の備えもない私たちが失うのは——全てです。
この非対称性に、気づいている人があまりにも少ない。
歴史には周期があります。30年に一度の波、そして100年に一度の、歴史を塗り替えるレベルの大波。前回は20世紀前半の世界大戦と大恐慌。あれから約100年が経とうとしている今、私たちは次の大波の入り口に立っているのかもしれません。
誰かが助けてくれるのを待つ時間は、もう終わりました。
自分の命は、自分で守る。 その当たり前の原則を取り戻すために、今日から何ができるのか——続きは本文で。
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