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身体中がおかしいのに「異常なし」って、どういうこと?
全身にさまざまな症状が出ているのに、病院で検査をしても「異常なし」。そして最終的に言われるのが「精神科に行ってください」——これ、実は決して珍しい話じゃないんです。
神経症状、慢性的な倦怠感、説明のつかない体調不良……。これだけ多彩な症状が出れば、お医者さんもパニックになるのは仕方ないかもしれません。でも問題は、知らないから「ない」と言ってしまうところにあるんです。
慢性疲労症候群という概念が頭にない医師は、そもそもその診断名をつけることができません。「知らない病気は存在しない」——これが現代医療の怖いところなんです。
精神科薬で”さらに悪化”するという悪循環
精神科に回された患者さんが、向精神薬を処方されてどうなるか。
どんどん悪くなるんです。
本来はミトコンドリアの機能不全だったり、ビタミンDや亜鉛の欠乏だったりが根本原因なのに、そこに精神科的な薬が加わることで、身体はさらに混乱していく。この悪循環、誰も止めようとしてこなかったんです。
実際に、朝起こしに行ったら亡くなっていた、お風呂から出てこないと思ったら……という事例が、数えきれないほど報告されています。ひとりの小学生が行方不明になれば国中が大騒ぎになるのに、何千人もがこういった形で亡くなっていても、社会はなぜか「知らんぷり」なんです。
解決策はすでにある——なのになぜ広まらない?
研究者たちはすでに答えにたどり着いています。
- ビタミンD不足の解消
- 亜鉛不足の解消
- 場合によってはビタミンBの超大量投与
- ミトコンドリア機能の回復
最先端の論文も次々と出ています。つまり「治せる」んです。なのになぜ、この情報が広まらないのか——ここに闇の本丸があるんです。
厚労省のアドバイザリーボードに入り込んでいる「無知な医者」たちが、「そんな病気はない」と声を大にして言い続けることで、正しい情報が政策に反映されない構造が出来上がっているんです。これを陰謀と呼ばずして何と呼べばいいのか。
91兆円、どこに消えたの?
さらに衝撃的なのがお金の話です。
コロナ対策として要求された予算は105兆円。実際に使われたのが91兆円。消費税廃止の財源が「10兆円どうする」で大騒ぎになる日本で、その9倍以上のお金がどこに消えたのか、ほとんど話題になっていないんです。
そして9億回分のワクチン——これも会計検査院が追及しているにもかかわらず、答えはのらりくらり。闇から闇へと葬り去ろうとしている、そう受け取られても仕方のない対応が続いています。
国民の税金でこれだけのお金が動いて、行き先がわからない。NHKをはじめどのメディアも「一体どこに消えたの?」と大きく取り上げないのは、なぜなのか——そう考え始めると、いろんなことが繋がってくるんです。
今こそ「リセット」が必要
9000人以上、いや何万人もの人が今も「あなたの病気はない」と言われながら、路頭に迷っているかもしれないんです。
国には事実を認め、正しい情報を国民に届ける責任があります。そして私たちひとりひとりも、「検査で異常なし=健康」という思い込みを一度リセットする必要があるんじゃないかと思うんです。
自分の体に起きていることを、他人任せにしない——それが今、最も大切なことかもしれないんです。










