loader image
Skip to content

まずは「知る事」から始まる

Menu

伊勢神宮では、20年ごとに社殿をまるごと建て替える。

修繕じゃない。補強でもない。すべてを壊して、すべてを新しく作る。しかも1300年間、ただの一度も止まらずに。

エジプトのピラミッドも、ローマのコロッセオも、人類の文明はずっと「いかに形を保つか」を競い続けてきた。頑丈に、大きく、厚く。それが「永続する」ということだと信じてきた。

でもこの島国の人たちは——まったく逆の結論を出した。

変わらないために、変え続ける。

これが「常若(とこわか)」という思想の核心だ。

「常に新しく生まれ直すことで、永続する」。一見すると矛盾に聞こえるこのロジックが、実は1300年という時間を作り上げた本当の理由だった。

形あるものは必ず朽ちる。ならば朽ちる前に、自ら新しく作り直せばいい。固定されたものは必ずよどみ腐敗する。だから所有への執着を手放し、循環の一部になることを選ぶ。

この思想、実は今の私たちの生き方にそのまま刺さってくる。

一度手に入れたキャリア、価値観、人間関係——あなたはそれを「守ること」と「固定すること」を混同していないだろうか。

常若が教えてくれるのは、本当に大切なものを守るためにこそ、定期的に壊す勇気が必要だということ。

続きは本編で。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

Sponsor

人気記事ランキング