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まずは「知る事」から始まる

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オーストラリアで今、とんでもないことが起きています。

「2027年までに野生馬を約1万4000頭駆除する」。理由は「害獣だから」「生態系を守るため」だと言われています。ヘリからの空中射撃も再開され、実際に数千頭が処分されている状況です。

でも、なぜ今、ここまで徹底的にやるのでしょうか。公式の説明とは別に、同じ時期にオーストラリアではデータセンター建設が急速に進んでいる事実があります。直接つながっているとは限りませんが、「自然を守る」という大義名分の下で、土地や水・電力の利用権が動いているケースは、世界各地で少なくありません。

そしてこの構図は、決して対岸の火事ではありません。日本でも今、メディアが異様な熱量で報じ続ける「熊の出没」問題。青森県の津軽半島では「クマを定着させない」として、事実上の全頭駆除方針が打ち出されています。

本当に「安全のため」だけなのでしょうか。過疎化や里山の管理放棄という表の理由の裏側で、何が動いているのか。データセンター誘致や再エネ開発の動きと、どのように重なっているのか。

「害獣駆除」という名の下で繰り返される、金と自然の関係。私たちは、公式の説明だけを鵜呑みにしていいのでしょうか。

続きでは、オーストラリアと日本の具体的な動きをさらに掘り下げ、批判的に考えていきます。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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