戦後80年が経った今も、日本では「あの戦争の真実」を深く語ることが、どこかタブーのように感じられることがあります。GHQが敷いたプレスコードの影響は、占領が終わった後も、私たちの歴史認識の深層に沈殿しているようです。
そんな中、東京裁判の場で連合国側を最も当惑させた男がいました。陸軍史上最大の智謀家・石原莞爾です。病床にありながら法廷を酒田まで「出張」させ、「バカ野郎! 官職と名前をイエスかノーで答えられるわけがないだろう!」と一喝。さらに「もし私が指揮していたら、あんたらが被告だった」と宣言し、米軍の無差別爆撃予告ビラを突きつけ「トルーマンこそ第一級の戦犯だ」とまで言い放ちました。
彼の主張は負け惜しみではありません。マリアナ諸島を死守していればB29は飛ばせず、東京大空襲も原爆も物理的に不可能だった——という冷徹な軍事ロジックです。勝者だけが裁く「勝者の正義」に、事実と論理で真っ向から抗った稀有な記録なのです。
なぜ私たちは、アメリカの戦争責任を今も真正面から問えずにいるのでしょうか。真の日米友好のためにも、このタブーに向き合う時が来ています。石原が残した言葉は、戦後80年の沈黙を破る「気づき」の起点になるはずです。続きで、その全貌をじっくりお伝えします。
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戦後81年が経った今も、日本では「あの戦争の真実」を深く語ることが、どこかタブーのように感じられることがあります。GHQが敷いたプレスコードの影響は、占領が終わった後も、私たちの歴史認識の深層に沈殿しているようです。… pic.twitter.com/sPTJgKACDX
— 🌸上城孝嗣 (@taka_peace369) August 15, 2026














