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まずは「知る事」から始まる

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もし一般市民が「法律を守るのが面倒だから無視します」と言ったら、即座に逮捕されます。

では、法務大臣が法律を無視し続けたら?

答えは——何も起きません。

日本の刑事訴訟法は「死刑の執行は判決確定から6ヶ月以内に行わなければならない」と明確に定めています。しかし現実の執行までの平均期間は7年9ヶ月。なかには18年以上放置されているケースも珍しくなく、そして2023年の死刑執行数は——「0」でした。法を守るべき法務大臣が、一年を通じて一度もハンコを押さなかった。この「沈黙の一年」が、今も静かに続いています。

現在、死刑が確定した「死刑確定囚」は106人。愛する家族を奪われた被害者遺族が、何年待っても、何十年待っても——何も起きない。その間も犯人は今日も生きています。国民の税金で食事を与えられ、医療を受け、静かに年を重ねながら。

「せめて死刑になってもらいたい」という遺族の切実な声は、いったい誰に届いているのでしょうか。

さらに不気味なのが、106人の中から「誰を次に執行するか」の選定プロセスが完全なブラックボックスだという事実です。元法務大臣でさえ「なぜその2人が選ばれたのか分からなかった」と語っています。事実上、顔も名前も分からない官僚が作ったリストによって、人の生死が決まっているのです。

なぜこの不透明な仕組みが何十年も放置され続けているのか。死刑廃止を訴える弁護士・活動家・政治家——この「動かないシステム」から利益を得ているのは、いったい誰なのか。OECD加盟国の中で事実上「死刑を執行し続ける唯一の先進国」となった日本が抱える、あまりにも深い矛盾とは何なのか。

本編では、この「法治国家の嘘」を徹底的に深掘りしています。被害者を踏みにじり続ける構造の正体を、ぜひ最後まで読んでみてください。

あなたも、知らぬ間にこの「不都合な沈黙」の共犯者になっているかもしれません。

https://note.com/taka_peace369/


上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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