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まずは「知る事」から始まる

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突然ですが、生まれたばかりの赤ちゃんには「星」が見えていないって知っていましたか?

目は見えています。光も網膜に届いています。でも「星」という言葉(概念)を持っていないから、夜空はただの「境界線のない光景」としか映らない。

これ、実は私たち大人にも同じことが起きているんです。

近代言語学の父・ソシュールはこう言いました。

「言葉とは、混沌とした世界に切れ目を入れるハサミだ」

物が先にあって、後から名前がつくのではない。言葉が入って初めて、その「物」はこの世に誕生する。 つまり、言葉を持っていないものは、あなたの世界には「存在しない」も同然なんです。

蝶と蛾を同じ「パピヨン」と呼ぶフランス人には、蛾への嫌悪感が薄い。「姉・妹」と区別しない英語話者は、きょうだい間の序列を意識しにくい。言葉の切り分け方が、価値観や感情そのものを作っている。

そして最も衝撃的なのが、感情すら言葉が「後から作る」 という話で——

続きは本文で。花の名前を知っている人と知らない人では、同じ花畑の「解像度」がまるで違う理由、きっと腑に落ちるはずです。

https://note.com/taka_peace369/


上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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