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まずは「知る事」から始まる

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「わたしたちの多くは大人になるまえに澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。」

これは、『沈黙の春』で環境問題の警鐘を鳴らしたことで知られる生物学者、レイチェル・カーソンが、晩年に書き遺した言葉です。彼女はこう続けます。

「子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。」

この二つの文章を並べて読んだとき、あなたの心にはどんな感情が浮かんだでしょうか。懐かしさでしょうか。少しの寂しさでしょうか。それとも、「そんなことはない、自分はまだ感動できている」という反発でしょうか。

どの反応であっても構いません。大切なのは、この言葉が私たちに向けている、静かだけれど鋭い問いです。

あなたは、いつ、何を、失ったのでしょうか。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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