「日本の医療は世界最高水準」——そう信じて疑わなかった私たち。しかし、ウェルネスの最前線を覗くと、そこには大きな空白地帯が広がっています。その象徴が、大麻草由来の天然成分「CBD」です。
アメリカでは2018年に難治性てんかんの医薬品として正式承認され、欧州でもスタンダードに。サプリとしても日常的に使われ、北米では生涯で試した人が3割近くに上るという調査もあります。副作用が少なく、抗がん剤の副作用軽減やALSの症状緩和にも可能性が示唆されているこの成分が、なぜ日本では今も「怪しいもの」として厳しく制限され続けているのでしょうか。
2024年の法改正で形式上は合法化されましたが、THCの残留基準は世界一厳しく、医薬品としての承認もまだ先。その背景には、単なる慎重さだけでは説明できない構造があるように思えます。既存の医療ビジネスは「治らない前提」の長期通院・投薬で成り立っています。もしCBDが広く普及し、患者の症状を改善してしまえば、そのモデルが揺らぐ——。既得権益を守るための沈黙が、日本を医療のガラパゴスへと追い込んでいるのではないか。そんな疑問が浮かびます。
世界が次のスタンダードへ進む中、私たちはいつまで与えられた情報をただ受け取るだけでいいのでしょうか。健康と命に関わる選択を、誰に委ねるべきなのか。続きでは、その不都合な真実をさらに深く掘り下げていきます。
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世界では当たり前のCBD、なぜ日本だけ「怪しい」?
— 🌸上城孝嗣 (@taka_peace369) August 5, 2026
医療が隠す“不都合な真実”
アメリカでは2018年に難治性てんかんの医薬品として正式承認され、欧州でもスタンダードに。… pic.twitter.com/Vqt1lhdF07














