あなたが感じていた「違和感」の正体
コロナ禍のニュースを見ながら、こんな違和感を覚えたことはないでしょうか。
「なぜこの専門家の意見だけが、こんなにも扱いが小さいんだろう」 「なぜマスクや距離について疑問を口にしただけで、あんなに叩かれるんだろう」
その違和感、実は多くの人が心のどこかで感じていたものです。そして今、その違和感が単なる「気のせい」ではなかったことを裏付ける発言が、アメリカの政治の中枢から飛び出してきました。
発言の主は、現在アメリカの保健福祉省(HHS)長官を務めるロバート・F・ケネディ・ジュニア、通称RFK Jr.です。彼は2026年7月、アンソニー・ファウチ博士の日記が公開されたことを受けて開かれた議会での証言をめぐり、こう言い放ちました。
「本当に焦点を当てるべきなのは、メディアの不祥事(media malpractice)です。ファウチ博士に疑問を呈した人間は誰であれ、まるで島流しにされたかのように扱われ、パライア(のけ者)にされました。そしてメディアは毎日毎日、私たちに『専門家を信じろ』と言い続けたのです」
さらに彼は、報道機関そのものをこう断じています。
「報道機関はこの共謀に加担していた。それは腐敗しており、この国のメディアとアメリカ人の民主主義への信頼に、計り知れないダメージを与えた」
これは単なる一政治家の愚痴ではありません。国家の公衆衛生を統括する立場の人間が、公の場で「メディアは権力の共犯者だった」と名指しで断罪した、極めて異例の出来事なのです。今日はこの発言を入り口に、私たちが生きるこの情報社会の、あまりにも脆い足元について、じっくりと掘り下げていきたいと思います。
https://note.com/taka_peace369/
メディアはなぜ「番人」から「共犯者」に堕ちたのか?RFK Jr.が突きつけた不都合な真実。
— 🌸上城孝嗣 (@taka_peace369) August 2, 2026
ロバート・F・ケネディ・ジュニアは、パンデミック期における報道機関の在り方を痛烈に批判しています。… pic.twitter.com/UJY1uDYo8z














