「え、今の日本にそんな差別があるんですか?」
あるテレビ番組に寄せられた、この視聴者のコメント。悪意はゼロです。だからこそ、ゾッとしました。
差別は消えたのではなく、見えにくくなっただけかもしれない。
日本初の人権宣言「水平社宣言」を書いた西光万吉氏は、実は驚くほど穏やかなおじいさんでした。明治の「解放令」から150年以上経った今も、身分の記録が採用や結婚の場面で密かに使われることがある。そして差別と闘ってきた詩人はこう警告しています。
「糾弾で沈黙させることはできるかも知れぬが、それは納得したこととは違う」
強い言葉で相手を黙らせることと、心を変えることは、全然別の話です。
女性差別、デジタル格差、無国籍児問題——差別は形を変えて、今この瞬間も誰かの「故郷」を奪い続けています。
歴史は、過去を責めるためではなく、自分をアップデートするための教科書です。
あなたが今日、無意識に引いた「境界線」は、誰の故郷を奪っているでしょうか?
続きは本文で。
https://note.com/taka_peace369/
日本社会に根深く残る被差別部落問題の歴史と実態を浮き彫りにし、現代における差別の在り方を問い直す内容です。
— 🌸上城孝嗣 (@taka_peace369) May 25, 2026
永六輔氏は、水平社宣言の起草者である西光万吉氏らとの交流を通じ、差別が過去の遺物ではなく、就職や結婚といった場面で今なお現実に存在していることを強調しています。… pic.twitter.com/0ShPrlE6Uw














