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まずは「知る事」から始まる

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「国民1人あたり約700万円の借金」

このフレーズ、何度も聞いたことがありますよね。聞くたびになんとなく不安になって、「増税もしょうがないか…」と思ってしまう。でも、ちょっと待ってください。

その「借金」、実は全部あなたの「資産」かもしれません。

元総理・元財務大臣の麻生太郎氏はこう言っています。

「皆さんが借金してるのではなく、皆さんが貸してるの。日本政府がやってんだから、印刷して返すだけ」

財務省と最も近い位置にいた政治家が、財務省の公式見解をぶち壊すような発言をしている。これ、普通に考えてかなりヤバくないですか?

経済には絶対的なルールがあります。「誰かの借金は、必ず誰かの資産である」というものです。政府が借りているということは、私たち国民が貸している側だということ。本来「700万円の借金」ではなく「700万円の貸付金」と呼ぶのが正しいんです。

では、なぜメディアも財務省もこの事実を教えないのか。そこには、増税を正当化したい財務省と、不安を煽ることで視聴率を稼ぎたいメディアの「利害の一致」があるのかもしれません。

お金の真実を知ることは、政治の見方を根本から変えます。続きの記事では、この構造をさらに深く、わかりやすく解説しています。ぜひ読んでみてください。

https://note.com/taka_peace369/


上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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