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まずは「知る事」から始まる

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突然ですが、質問です。

「日本の歴史教科書に最初に登場する人物は誰か?」

おそらく多くの人が「卑弥呼」と答えるでしょう。でも、80年前の日本人はまったく違う人物から歴史を学んでいました。

その人物の名は、神武天皇

戦前の教科書は神話から始まっていたのです。イザナギ・イザナミの国生み、アマテラスの岩戸隠れ、スサノオのヤマタノオロチ退治——これらは単なるおとぎ話ではなく、「日本人とは何者か」を伝えるための、民族の魂の物語でした。

では、なぜそれが教科書から消えたのか。

答えは終戦後にあります。GHQは日本人の愛国心を根こそぎ奪うため、教科書を墨汁で塗りつぶし、500冊以上の書物を没収・焼却しました。「日本人と神話のつながりを断ち切る」——それが明確な狙いだったとされています。

歴史学者トインビーはこう言いました。

「神話のない国は100年で滅びる」

神話が消えて約80年。私たちに残された時間は、あとどれくらいでしょうか。

本編では日本神話の全ストーリーと、GHQの知られざる思惑を詳しく解説しています。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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