「自分は騙されない」――そう思っている人ほど、実は危ない。
これは脅しではなく、世界的なセキュリティソフト「McAfee(マカフィー)」の創業者、ジョン・マカフィーが生前に残した警告の本質です。
彼が告発したのは、「ニューロ・リンガル・プログラミング(NLP)」という心理技術を、主流メディアが15年以上にわたって意図的に使用しているという事実です。
NLPとは、言語を通じて人間の思考・感情・行動をプログラムする技術。本来は心理療法やコーチングに使われるものですが、「同意なく、気づかれないまま」使われたとき、それは強力な思想操作の道具に変わります。
恐怖を煽る映像の繰り返し。「私たちvs彼ら」という対立構造。毎日同じフォーマットで流れ続けるニュース。これらはすべて、NLPの手法そのものです。
マカフィーが具体例として挙げたのは、2003年のイラク戦争です。「大量破壊兵器がある」という情報が主要メディアで一斉に繰り返され、多くの人が戦争を支持した。しかし後に、その兵器は存在しなかったことが判明しています。人々は「自分で判断した」と思いながら、実はメディアが設計した認知の枠の中で「判断させられていた」のです。
そして彼が第二の例として挙げたのが――COVID-19でした。
毎日更新される感染者数、繰り返される専門家の言葉、世界規模のワクチンキャンペーン。NLPの視点でこれらを見ると、まったく違う景色が浮かび上がってきます。
さらに記事では、CIAが公式に認めた洗脳実験「MKウルトラ」や、大衆操作の研究機関として語られる「タビストック研究所」にも踏み込み、現代メディアとの繋がりを考察しています。
知っている側と、知らない側の間には、巨大な「情報の非対称性」が存在する。その格差こそが、最も危険な武器になる――マカフィーはそう訴え続けました。
「知識は防護服だ」
ニュースを見るたびに、ある一つの問いを持つだけで、あなたの思考は変わり始めます。
その問いとは何か。そして、私たちに今できる具体的な「認知的防衛」とは?
答えは、本編で。
https://note.com/taka_peace369/











