「またイスラエルとパレスチナが…」
ニュースを見るたびにそう思って、なんとなくスクロールしてしまっていませんか?
実はこの問題、「宗教的対立」でも「テロとの戦い」でもなく、数十年単位で設計されてきた地政学的な計画が今まさに実行されている段階なんです。
その出発点は、一節の聖書
旧約聖書・創世記15章18節にはこう書かれています。
「エジプトの川からユーフラテス川まで、あなたの子孫に与える」
この「約束の地」の範囲——ナイル川からユーフラテス川まで——が、現在のイスラエル軍兵士のバッジに刻まれた地図と一致しているとしたら?
そして現役閣僚が国際的な舞台でその地図を堂々と掲示しているとしたら?
これ、陰謀論ではなく、公開の場で起きた事実です。
実在する「設計図」が2つある
1982年に発表された「イノン計画」は、アラブ世界を民族・宗派ごとに分裂させるべきだと提言した実在の戦略文書です。
・イラク → 三分割
・シリア → 複数の小国に分解
・レバノン → 崩壊を利用
今の中東の地図を見ると、その通りになっていることに気づきます。
さらに1996年の「クリーンブレイク」文書。後にイラク戦争を主導するネオコン人脈がイスラエル首相に手渡したこの報告書には、サダム打倒・ヒズボラ攻撃・イランの孤立化が明記されていました。すべて、実行済みか現在進行中です。
なぜ「今イラン」なのか
ハマス・ヒズボラ・フーシ派・シリア——これらはすべてイランが支える「抵抗の枢軸」です。
イスラエルが一つずつ潰してきたのは、最後にイランを孤立させて叩くための「外堀を埋める」作業に見えます。
外堀は、ほぼ埋まりました。
知らないことは、考えられない
日本のエネルギーの約90%は中東依存。ホルムズ海峡が封鎖されれば、明日の生活に直撃します。
それでも日本のメディアはこの「大きな絵」をほとんど報道しません。
聖書の一節が、どうやって現代の戦争になったのか。その全貌を、本編記事で詳しく解説しています。
https://note.com/taka_peace369/
「大イスラエル」聖書の詩篇から地図へ、戦略へ、行動へ。今イランで起きている事、イスラエルがやろうとしている事をまだ理解していない人ばかり。… pic.twitter.com/blEgOoFysO
— 🌸上城孝嗣 (@taka_peace369) March 23, 2026











