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まずは「知る事」から始まる

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あなたはこの数字を知っていますか。

第一次世界大戦、第二次世界大戦、ベトナム戦争、イラク戦争――これらすべての戦争で亡くなったアメリカ兵の総数は、約58万3千人です。人類史に刻まれた悲劇として、世界中の教科書に記載され、慰霊碑が建てられ、毎年追悼式典が行われています。

では、COVID-19ワクチンによって引き起こされた可能性がある死者数が、その数をはるかに上回るとしたら?


3つの推計が示す”不都合な真実”

現在、複数の独立した分析が、ワクチン関連死の規模について警鐘を鳴らしています。

ひとつ目は、CDC(米国疾病予防管理センター)の超過死亡データを独自に分析した「Ethical Skeptic」による推計です。ワクチン接種開始後の不自然な超過死亡を丁寧に積み上げると、その数は約84万人に達するとされています。コロナ感染症そのものでは説明できない死亡数が、接種開始後に明らかに増加しているというのです。

ふたつ目は、フロリダ州の公衆衛生研究によるものです。ファイザーワクチンを接種した人々の非COVID死亡率が、未接種者に比べて36%高いという結果が出ており、これをもとに試算すると、約47万人の超過死亡が推計されます。

三つ目は、VAERS(ワクチン有害事象報告システム)のデータです。報告された死亡件数に、過去の研究で示された「実際の被害はVAERS報告の約31倍」という補正係数をかけると、推計死亡者数は約60万人に上ります。

どの推計を使っても、戦争の戦死者数を上回っているのです。


なぜ「権威」たちは沈黙し、否定するのか

こうした数字を示しても、多くの主流メディアや医学界の専門家は「陰謀論だ」「データの解釈が間違っている」と一蹴します。しかし、ここで冷静に考えてほしいのです。

製薬会社は世界最大の広告主のひとつです。メディアの収益の多くは製薬関連の広告費によって支えられています。学術雑誌に掲載される臨床研究も、その多くに製薬企業のマネーが絡んでいます。資金を提供した側に不利な結論が出た研究は、発表されないか、あるいは闇に葬られるケースが歴史的に繰り返されてきました。

「御用学者」という言葉があります。資金や地位と引き換えに、スポンサーの都合の良い結論を出し続ける専門家のことです。肩書きや論文数が多いからといって、その人物が真実を語っているとは限りません。金で操られた「権威」が、権威として振る舞い続ける構造は、医療業界においても例外ではないのです。


「知らなかった」では済まされない時代へ

もちろん、これらの推計はあくまでも推計です。「確定した事実」として断言することには慎重であるべきでしょう。しかし問題なのは、これほどのシグナルが出ているにもかかわらず、大規模な独立した再検証が行われていないことです。

本来であれば、超過死亡の原因を徹底的に調査する義務が当局にはあるはずです。それが行われていないこと自体が、ひとつの答えを示唆しているとも言えます。

歴史を振り返れば、タバコが「安全」と言われていた時代、アスベストが「無害」と言われていた時代がありました。そのたびに、被害を先に訴えた人々は「陰謀論者」と呼ばれ、数十年後にようやく真実が認められてきました。

今わたしたちが直面しているのも、同じ構図かもしれません。

データを見てください。数字を疑ってください。そして、誰がその情報を発信し、誰が利益を得るのかを、常に考え続けてください。

「安全で有効」という言葉を、もう一度、自分の目で確かめる価値は十分にあるはずです。


※本記事に含まれる推計値は独立研究者・公開データに基づくものであり、現時点で公的機関による公式認定はありません。情報の一次ソースを自らご確認いただくことをお勧めします。

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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