人工降雨装置があるのを知っていますか。
実はニュースでも何度か取り上げられています。
人工地震も、いまでは多くの人が知るようになりました。
これらの技術は、誰がどう使うかによって存在意義が大きく変わってきます。
2026年1月、富山湾沖で千葉大学などの研究チームが、豪雨を海上で降らせて陸地の被害を減らすという世界初の実験を始めました。内閣府のムーンショット計画の一環です。中国やUAEではすでに大規模に運用され、ベトナム戦争ではアメリカ軍が補給路を泥沼化させるために実際に使った歴史もあります。
一方で、人工地震という言葉も科学の世界では古くから存在します。地質調査のための制御震源や、ダム・採掘による誘発地震は確認されています。大地震を兵器として起こす「地震兵器」の主張は専門家の多くが否定しますが、技術の不透明さと過去の軍事利用の事実が、疑念を生む土壌になっているのも確かです。
技術そのものは中立です。しかし、防災の道具にもなり、支配の道具にもなり得る。
ENMOD条約が軍事利用を禁じていても、市民がどこまで監視できるかは別の問題です。
「すごい技術だ」で終わらせず、
誰が、どんな意図で、どの程度の透明性をもって使っているのか。
その問いを持つことが、今の私たちに必要な気づきではないでしょうか。
詳しくは本編で、事実と歴史、批判的な視点を交えて掘り下げています。
https://note.com/taka_peace369/
人工降雨装置があるのを知っていますか?
— 🌸上城孝嗣 (@taka_peace369) August 18, 2026
実はニュースでも何度か取り上げられています。
人工地震も、いまでは多くの人が知るようになりました。
これらの技術は、誰がどう使うかによって存在意義が大きく変わってきます。… pic.twitter.com/sYSlBfDScP













