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まずは「知る事」から始まる

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「辞めろ」と突きつけられた本人が、「私が改革の先頭に立つ」と宣言する。

福岡県議会で今、こんな不可解な事態が起きています。正副議長のポストをめぐって、数千万円規模の金銭が動いていたのではないかという疑惑が噴出。告発した県議自らが、蔵内勇夫議長に対する辞職勧告決議案を提出しました。

ところが渦中の議長本人が出したコメントは、「強い決意とリーダーシップで議会改革を進める」というもの。疑惑をかけられた張本人が改革の主導権を握る——このロジック、冷静に考えるとかなり異様ではないでしょうか。

さらに衝撃的なのは、議長の椅子に座ることが県議団の中で「金座布団に座る」と呼ばれてきたという証言です。複数の元副議長からも、就任にあたって数百万円を支払ったという証言が相次いでいます。

辞職勧告に法的拘束力はなく、第三者委員会もこれから設置される段階。身内による調査の限界、慣例化した金銭のやり取り、そして地方議会という「見えない領域」に潜む構造的な問題を、事実関係を整理しながら深掘りしました。

これは福岡だけの話でしょうか。それとも、全国の地方議会に眠る「氷山の一角」なのでしょうか。

記事全文はこちら。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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