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まずは「知る事」から始まる

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戦後80年近く経った今も、私たちは東京裁判を「正義の審判」として教えられてきました。
日本の指導者たちが裁かれ、平和が再構築された——そんな物語を、教科書は淡々と語ります。

でも、その記録を少し深く覗いてみると、驚くべき「裏側」が見えてきます。

11人の判事の中で、ただ一人、A級戦犯全員の無罪を主張したインド人判事がいました。
彼の論理は感情論ではなく、近代法の根幹である「法の不遡及」を死守するための、孤独で冷徹な戦いでした。

さらに彼は、裁く側であるアメリカの原爆投下を、ナチスのホロコーストに匹敵する「組織的な民間人破壊」だと指摘しています。

そして、裁判を指揮したマッカーサー自身が、わずか数年後の米国上院で「日本の開戦は安全保障のためだった」と証言していた事実も、ほとんど知られていません。

これらの事実を並べたとき、浮かび上がってくるのは「単一の正義」ではなく、勝者によって都合よく切り取られた歴史の姿です。

なぜ、こうした視点は教科書から意図的に外されてきたのでしょうか。
「勝者の裁き」という言葉の裏側に、何が隠されているのでしょうか。

詳細は本編で、批判的思考と陰謀論的な視点も交えながら、じっくりと掘り下げています。
続きを読むと、あなたの中の「当たり前」が静かに揺らぎ始めるはずです。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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