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まずは「知る事」から始まる

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2026年7月末、スペインの北アフリカ飛び地・セウタに、わずか1〜2日で約5万人が国境を越えました。死者も多数出る大混乱となり、首相が現地入りする事態に。多くのメディアはこれを「移民危機」と報じますが、数字と経緯を追うと、単なる人道問題では説明しきれない構造が浮かび上がります。

なぜ、これほどの規模で一気に押し寄せたのか。モロッコ側の警備が緩んだように見えるタイミングは偶然なのか。そして、なぜイスラエルの外交官が「スペインは自国の植民地的飛び地について説明せよ」と公然と批判したのか。

アブラハム合意以降、急速に接近するイスラエルとモロッコ。一方でイスラエルに批判的な姿勢を強めるスペイン。この三角関係の中で、移民流入が「圧力カード」として使われている可能性が指摘されています。過去にモロッコが実際に行った「人口移動の兵器化」の手法と、今回の危機は重なる部分が多いのです。

さらに深いところには、レコンキスタの歴史や、国境そのものが「書き換え可能なもの」になりつつある現実があります。表面のニュースだけでは見えない力関係と、私たちが当然視している「同盟」や「国境」の脆さ。

続きでは、具体的な数字と歴史的背景を交えながら、この地政学的チェスの全体像を掘り下げています。読み進めるほどに、「本当にこれでいいのか」と考えさせられる内容です。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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