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まずは「知る事」から始まる

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今回は、日本経済の歴史の中でどうしても避けて通れない「ある銀行の消滅」について、少し深く掘り下げてみたいと思います。

四大メガバンクの一角を占めていたUFJ銀行が、あっという間に姿を消したあの出来事です。

公式の説明では「不良債権問題で経営が悪化し、救済合併された」とされています。

でも、当時の状況を間近で見ていた経済ジャーナリストの森永卓郎氏は、はっきりとこう言っています。

「本当はね、UFJ行って何の問題もなかったんですけど」。

問題がなかった銀行が、なぜここまで無残に解体されてしまったのでしょうか。

その裏側には、単なる経済合理性では説明のつかない、冷たい「意図」が働いていた可能性が高いのです。

しかも、その中心にいつも名前が挙がってくるのが、竹中平蔵氏です。

郵政民営化、水道民営化、非正規雇用の拡大、移民ビジネス、カジノ利権……。日本の「構造改革」のたびに顔を出すこの人物が、UFJ銀行の消滅劇でも重要な役割を果たしていたとすれば、私たちはもう一度、その全体像を冷静に見つめ直す必要があります。

今回は、森永氏の証言を軸にしながら、当時の金融行政がどのように動いたのかを、できるだけ具体的に整理していきます。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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