2013年、麻生太郎はアメリカのシンクタンクでこんな発言をしました。
「日本の水道はすべて民営化します」
なぜ日本国内ではなく、アメリカで宣言したのか。そしてその約9ヶ月後、麻生の長女はパリの5つ星ホテルで、フランス人男性との結婚披露宴を開いています。
偶然でしょうか?
SNS上では「娘の夫は世界最大の水道企業・ヴェオリアの幹部だ」という情報が拡散し続けています。真偽は未確認です。しかし気になるのは、麻生事務所がこの疑惑を明確に否定していないという事実です。
さらに、水道民営化を推進していた内閣府の担当部署に、ヴェオリア日本法人の社員が出向していたことも発覚しています。国会で野党に追及されると、麻生は露骨に嫌そうな表情でこう言い放ちました。「あくまでも例示として紹介したもの」と。
後ろめたいことがないなら、なぜ堂々と説明しないのか——。
確認できる事実と未確認の情報を丁寧に整理しながら、この「偶然にしては出来すぎた話」の全貌を追いました。陰謀論と笑い飛ばす前に、ぜひ一度読んでみてください。
https://note.com/taka_peace369/












