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まずは「知る事」から始まる

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「祭り事」って、お神輿や屋台のあれじゃないの?

実はそれ、大きな誤解なんです。祭り事とは日本語で「政治」を意味する最も古い言葉。でもその本質は、単なる統治システムの話じゃありません。縄文から続く1万4000年の叡智が、そこには詰まっています。

政教分離は「当たり前の原則」として学校でも教わります。でも待ってください。その概念がいつ、どこで、なぜ生まれたか、知っていますか?・・・答えは中世ヨーロッパ。異端審問、魔女裁判、十字軍——キリスト教の暴力的支配に苦しんだ民衆が、生き延びるためにギリギリの選択として生み出した概念なんです。

そんな経験、日本には一度もありません。それなのになぜ、日本が政教分離を「常識」として受け入れてしまったのか——そこには、ある意図的な力が働いていた可能性があります。

縄文時代、日本列島では1万4000年もの間、大規模な戦争がほとんどありませんでした。「神と一体」「先祖と一体」という感覚が、大家族主義の精神性が、争いを必要としない社会を作っていたからです。

その感覚を根こそぎ奪われた時、日本の政治は狂い始めた——。

頭で考えた政治ではなく、魂で感じる祭り事へ。日本人が本来持っていた叡智を、今こそ取り戻す時かもしれません。

https://note.com/taka_peace369


上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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