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まずは「知る事」から始まる

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突然ですが、質問です。

「頑張っているのに結果が出ない」「チャンスがあっても自分だけ気づくのが遅い」——そんな経験、ありませんか?

実はこれ、能力の問題でも、運の問題でもないんです。

原因は脳のRAS(網様体賦活系)にあります。

RASとは、脳幹にある情報フィルターのこと。私たちの脳は1秒間に膨大な情報を受け取っていますが、そのほぼすべてをノイズとして捨てています。そして「自分にとって重要だ」と判断した情報だけを、意識にポッと浮かび上がらせているのです。

ここが怖いところで——

「どうせ上手くいかない」と思っている人の脳は、その証拠ばかりを精密に集め続けます。チャンスが目の前にあっても、RASがノイズとして処理してしまうから、見えないし気づかない。

「思い通りにならない」と思っているから、思い通りにならない現実が作られる。

逆に言えば、思い通りになっていない、という意味では完璧に思い通りになっているのです。

スピリチュアルでも根性論でもなく、これは純粋に脳の仕組みの話です。そしてこのRASは、誰でも・今日から・設定を変えられます。

続きの記事では、RASの具体的なメカニズムと、今日からできる3つの実践をまとめています。ぜひ読んでみてください。

https://note.com/taka_peace369/


上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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