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まずは「知る事」から始まる

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「コミュニティガイドラインに違反しました」

そのたった一行の通知で、積み上げてきた収益もフォロワーも、すべてが一瞬でゼロになる時代です。

でも、これって本当に「新しい問題」なのでしょうか。

実は、まったく同じ手口が80年前の日本で使われていました。終戦直後、「民主主義」と「報道の自由」を掲げてやってきたGHQは、気に入らない記事を出した朝日新聞に対し、発行からその日のうちに発売禁止処分を下しました。さらに翌日には「プレスコード」を発令し、アメリカへの批判、原爆への言及、憲法の成り立ちに触れることを一切禁じたのです。

新聞社が従わざるを得なかった理由は単純でした。用紙の配給を握っていたのがGHQだったからです。収入源を断たれる恐怖の前に、どんなに骨のある記者も沈黙していきました。

「従わなければ干上がらせる」——これは現代のSNSプラットフォームが使う手口と、構造的にまったく同じです。

アカウント凍結、収益化剥奪、シャドウバン、ファクトチェックラベル——。手口は洗練され、より見えにくくなりましたが、本質は変わっていません。そして最も恐ろしいのは、発信者たちが「怒られる前に自主規制する」ようになることです。これこそが、権力者にとって最も都合の良い状態なのです。

真実を発信し続けるために、今私たちに何ができるのか。歴史と現代をつなぐ、その答えが本編にあります。(※無料記事)

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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