はじめに:あなたが毎日読んでいるニュース、本当に信じていいんですか?
朝、スマホを開いてニュースをチェックする。テレビをつけてワイドショーを眺める。新聞を広げて社会の動きを把握する――そんな日常を、ほとんどの人が当たり前のように過ごしていると思います。
でも、こんな疑問を持ったことはないでしょうか。
「このニュース、なんか偏ってない?」「どうして同じ事件でも、メディアによってこんなに論調が違うんだろう?」「記者って、本当に自由に取材して書いてるの?」
そんなモヤモヤを抱えている人にとって、今日紹介する人物の告白は、かなり衝撃的なものになるかもしれません。
その人物の名前は、ウド・ウルフコッテ(Udo Ulfkotte)。ドイツの大手高級紙「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)」の元編集長であり、25年以上のキャリアを持つジャーナリストです。
彼は晩年、自著『買収されたジャーナリスト(Gekaufte Journalisten)』を出版し、自らが関わってきたメディアの腐敗と情報操作の実態を赤裸々に告白しました。そして2017年、「メディアは嘘をつくのが当たり前である」闇を暴露したこの告白の後、まもなく心臓発作により61歳でこの世を去っています。
彼自身は生前「自分には守るべき子どもがいない。だから真実を語れる。刑務所に送られることも恐れていない」と語っていました。
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