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まずは「知る事」から始まる

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あなたは「中国」という国を、どれくらい正しく知っていますか?

「中国4000年の歴史」——誰もが一度は耳にしたことのあるこのフレーズ。でも実は、私たちが「中国」として認識している中華人民共和国の建国は、1949年のこと。つまり、まだ75年ちょっとしか経っていない、比較的「若い」国家なんです。

この数字のギャップ、気になりませんか?

建国からわずか数年で71万人が処刑され、文化大革命では推定2000万人が命を落としました。そして1989年6月4日——天安門広場に戦車が走り、最大1万人が命を奪われたとも言われる出来事が起きました。公式発表の「319人」との差は、単なる数え間違いではありません。国家による、意図的な歴史の書き換えです。

あの日、一人の若者が戦車の前に立ちふさがりました。「タンクマン」と呼ばれる彼の消息は、今も不明のままです。

天安門事件から35年以上が経った今、この話は「終わった過去」でしょうか?香港の追悼集会は禁止され、ウイグルでは300万人以上が収容所に送られ、尖閣周辺では武装船が日常的に現れています。

あの広場で流された血は、今もアジアの海と空に繋がっています。

「自由を奪う代わりに経済成長を与える」——中国共産党が国民と結んだ暗黙の契約が、経済鈍化とともに揺らぎ始めた今、この国は次に何を国民に「提供」するのでしょうか。

私たちが表面的なイメージだけで「中国」を語り続けることの危うさ、そして日本人として知っておくべき歴史の真実を、本編でじっくりお伝えしています。

「知らない」という状態は、誰かにとって非常に都合のいい状態です。

https://note.com/taka_peace369


上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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