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まずは「知る事」から始まる

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「財政が厳しいから増税は仕方ない」

あなたも一度はそう思ったことがあるはずです。テレビでは連日、経済の専門家が深刻な顔でそう語り、新聞はそれを疑いもなく垂れ流す。気づけばいつの間にか、「日本はお金のない貧しい国だから、庶民が痛みを分かち合うのは当然だ」という空気が社会全体を覆っています。

でも、これは本当でしょうか?

実は、日本の個人金融資産は2141兆円。国民一人当たりに換算すると約1700万円、4人家族なら約6800万円もの資産が「平均として存在する」計算になります。さらに日本が海外に持つ対外純資産は418兆円で、なんと33年連続で世界第1位。「破綻寸前の国」が、33年間も世界一のお金持ち債権国であり続けているのです。

では、なぜ私たちはいつまでも「増税やむなし」と言われ続けるのか。

答えは単純です。「取るべきところから取っていない」からです。

年収1億円を超えると所得税の負担率が逆に下がる「1億円の壁」。資本金100億円超の大企業の実質法人税負担率がわずか12〜14%に収まる「租税特別措置」という名の特権。そして、政治献金と減税が連動する構造的な癒着。巨大メディアが大スポンサーである大企業を批判できない広告依存の問題。

これらはすべて、陰謀論でも妄想でもなく、政府統計や公式資料から読み取れる「事実」です。

本記事では、日本という国の「本当の財布の中身」を数字で明らかにしながら、誰が・何のために「財政危機」という物語を広め続けているのかを、丁寧に紐解いていきます。

「増税は仕方ない」と飲み込む前に、まずこの記事を読んでみてください。あなたのお金と政治に対する見方が、きっと変わるはずです。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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