2024年春、17歳の竹石さんが沖縄・辺野古沖でのボート転覆事故で亡くなりました。同じ時期に起きた京都の事件が連日大きく報じられたのに対し、この事故の扱いはあまりにも小さく、しかも事故を起こした船長名をNHKは頑なに「匿名」で報じ続けました。
国会でこの問題を追及した梅村みずほ議員に対し、NHK副会長が返したのは「背景や事情を検討した上で判断している」という、何も答えていない答えでした。
では、その「事情」とは何なのか——。
調べていくと、驚くべき事実が次々と浮かび上がってきます。ニュースを作る側の労働組合が、反基地活動を支援する「辺野古基金」に寄付をしていたこと。沖縄県が地元紙に8億5000万円もの無利子融資を行っていたこと。そして亡くなった17歳が参加していた「平和教育」の安全管理の実態。
「報道しない自由」という言葉がありますが、今回の件はまさにその典型と言えるかもしれません。
誰が、何のために、この情報を隠しているのか。
その構造を紐解いた全文は、続きからどうぞ。
https://note.com/taka_peace369/











