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まずは「知る事」から始まる

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広島、長崎。あなたはこの2つの都市を知っているはずです。

でも、3発目の原爆が存在したことを、知っていますか?

1945年8月、日本への原爆投下が続く中、アメリカはすでに「3発目」を用意していました。しかし日本の降伏により、そのプルトニウムの塊は使われることなく研究所に残されます。コードネームは「ルーファス」。直径89mm、重量6.2kgの、小さな球体でした。

その後、このプルトニウムは2人の天才物理学者の命を奪います。

1人目は24歳の大学院生。たった一人で深夜に実験を行い、わずかなミスで致死量の放射線を浴び、25日後に息を引き取りました。2人目は当時世界トップクラスの核の専門家。「ドラゴンの尻尾をくすぐるような実験だ」と同僚に警告されながらも実験を続け、事故から9日後に35歳で亡くなりました。

なぜ、危険とわかっていながら実験は続けられたのか。なぜ、最終的にこのプルトニウムは「溶かされて消された」のか。軍の圧力、情報隠蔽、そして科学者たちの葛藤——歴史の教科書が触れなかった、核開発の「闇」がそこにはあります。

2人の死後、「ルーファス」はデーモンコア(悪魔の核)と呼ばれるようになりました。

その物語の全貌を、詳しくまとめました。

https://note.com/taka_peace369/


上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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