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まずは「知る事」から始まる

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皆さんは、統一教会が日本で本当に何を望んでいたのか、知っていますか。

表向きは「家庭の大切さ」や「反共」を掲げてきました。しかし、教団幹部が韓国の総裁に提出した内部文書「TM特別報告書」には、全く違う目標が記されていたのです。

「信者を総理大臣にすること」
「天皇制を将来的に自然に終わらせること」
「スパイ防止法の制定」
「憲法改正の推進」

これらが、幹部たちが本気で願っていた“悲願”でした。

特に衝撃的なのは、当時の日本会長が「真の父母様をお迎えできる日本にするために、天皇制は当然廃止されなければならない」と明確に書いていた点です。

一方で、同じ教団は長年、自民党の保守政治家と深く結びつき、選挙支援や政策提言を行ってきました。そして今、スパイ防止法や憲法改正といった政策が、現実の政治課題として再び動き出しています。

なぜ「天皇制を終わらせたい」と考える団体と、「保守」を掲げる政治家たちが手を組んできたのか。
この矛盾の裏側に、どんな意図が隠されていたのか。

内部文書の具体的な記述と、現在の政治との奇妙な重なりを、事実に基づいて詳しく掘り下げました。

続きを読むと、日本の「国のかたち」をめぐる、簡単には片付けられない問題が見えてきます。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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