突然ですが、あなたは「日本の建国神話」を人に説明できますか?
シリコンバレーで働く日本人エンジニアが、アメリカ人の同僚にこう聞かれたといいます。「日本版のアダムとイブって、どんな話なの?」——答えられなかった、と。
恐ろしいのはその後です。アメリカの歴史の授業では、「日本の建国神話はイザナギとイザナミだ」とちゃんと教えているというのです。日本人が、アメリカの教科書で日本のことを学ぶ。この倒錯した現実に、あなたは気づいていましたか?
皇室研究家・竹田恒泰氏は、中学の歴史教科書を読んで「大変なショックを受けた」と語ります。なぜ古代史はひたすら考古学の話ばかりなのか。なぜ神武天皇の建国が書かれていないのか。その背景を調べていくと、GHQが密かに定めた「教科書検閲基準」という衝撃の文書が浮かび上がってきました。
そこにはこう書かれていたのです。「国民から尊敬される天皇の歴史は書いてはいけない」——。
占領は終わっても、その”呪い”は日教組を通じて80年間、日本の教育現場に生き続けてきた。そして今、東大合格者を最も多く輩出する難関私立校が、ある「思想的に偏った」教科書を採択し続けているという、さらに恐ろしい逆説も明らかになっています。
教科書さえ変えれば、社会は変えられる——。その言葉の意味を、ぜひ本編で確かめてみてください。
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