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まずは「知る事」から始まる

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戦前の日本には、すべての子どもが必ず学んでいた教科がありました。

その名は「修身」。努力・誠実・思いやり・責任——人としての生き方そのものを、説教ではなく物語を通して自然に学ばせる、そんな授業でした。

ところが戦後、GHQ(連合国最高司令官総司令部)はこの教科を一夜にして全面禁止にします。

不思議だと思いませんか?

「人の道」を教える授業が、なぜ占領軍に「危険」とみなされたのか。

実はGHQの内部でも、「修身の内容を精査すれば廃止しなくていいのでは」と主張した人物がいました。しかしその意見は上層部によって即座に握りつぶされ、担当者は解任されてしまいます。

その背景には、アメリカが日露戦争の頃から密かに続けてきた「日本人研究」の存在がありました。そして硫黄島での戦いでアメリカが目の当たりにした、日本人の精神力への「恐怖」が。

修身の禁止は本当に、軍国主義の排除が目的だったのでしょうか。それとも——日本人が二度と強くならないための、意図的な「精神的解体」だったのでしょうか。

教科書を子どもたち自身の手で墨塗りさせたという事実が、その答えを静かに物語っているのかもしれません。


続きの記事では、修身の教科書の実際の中身・GHQの四大指令・硫黄島とアメリカの恐怖・そして戦後の日本教育がどう変わったかを、史料をもとに詳しく解説しています。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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